2013年09月11日

MAGMA

リーダーのクリスチャン・ヴァンデ Christian Vander がマグマを結成したのは、ジョン・コルトレーンが亡くなった2年後の1969年だった。コルトレーンの死はクリスチャンによると人生の中で最も大きなショックだったようだ。

コルトレーンのあとでジャズは不可能と考え、クリスチャンは独自の音楽を創出することを決意する。もっともクリスチャンのドラムはコルトレーンのドラマーだったエルヴィン・ジョーンズの強い影響下にあり続けるわけだが。音楽全体の影響に関しては、ストラヴィンスキー、ソウル、現代音楽、フリージャズ、オペラ。ロックの分野では、ソフト・マシーン、フランク・ザッパ、ヘンリー・カウなどが挙げられる。個人的な感想を加えると、プッチーニの「トゥーラン・ドット」を聴いているとときどきマグマに聞こえることがある。ジャズとロックとコーラスを融合させたマグマの音楽はズール zeuhl と呼ばれ、ひとつのスタイルを確立しているほどオリジナルなものだ。



私がマグマにハマっていた時期はマグマの活動休止(1983年)の直前だったが、当時は来日公演どころか、ライブ映像を見ることさえかなわぬ夢だった。今や初期のレア映像が youtube にもたくさんアップされている。今見ると怪しげな新興宗教の集会にしか見えないが、不思議な響きを放つマグマの歌は(ドイツ語かスラブ系言語のように聞こえる)、彼らが考案した想像上の言語、コバイア語によって歌われている。彼らはコバイア星からやってきたコバイア星人で、コバイア語によってコバイア神話を歌い継ぐ。これも70年代のサイケカルチャーの産物と言えるが、ヒッピーのような奔放さやトリップ感はなく、あのロゴとともにむしろ強迫的でファッショな印象を受ける。一方でここまでの奇妙奇天烈さや変態ぶりを徹底できるのはフランスならではと言えるだろう。マグマは初期3部作が傑作として知られているが、個人的によく聴いたのは『トリスタンとイゾルデ』(マグマではなくヴァンデ名義によるサントラ)。ドラム、ベース、ピアノ、ボーカルというマグマのミニマム構成だが、徐々に高まっていくテンションに引き込まれていく。

□動画は Paris 1977 - De Futura, ツインドラム編成
Magma Discorama, French TV, June 29th 1970(これも黎明期の貴重映像)
□トップのアルバムは "Atthak" で、ファンク色が強い。ジャケットのデザインは H.R.ギーガーによる。

マグマは1996年に活動を再開したが、近年はいっそう精力的だ(この記事を書いたのは2010年です)。去年は約5年ぶりとなるスタジオ・アルバム『エメンテト・レ(DVD付)』を発表し、去年の5月には来日公演を果たしている。そして今年のフジロックだ。1998年の初来日のときには「マグマを見に行きました」という学生がいて驚いたが、今も若い世代によってプログレの定番として昔の作品も聴き継がれているのだろう。

ところで、日本のマグマと言えば、ドラマーの吉田達也の Ruins だろうか。ベース&ドラムによる二人マグマ。吉田は Fool’s Mate の編集長だった北村昌士の YBO2 のメンバーとしても知られているが、この2つのバンドは平行してよく聴いた。Ruins の音はハイテンションで荒々しい演奏が特徴的。マグマとは全く別のオリジナリティーを持つが、吉田のオペラチックなヴォ−カルがマグマを連想させる。吉田にはもうひとつズール系のプロジェクト、高円寺百景がある。youtube に Rock In Oppositon (この企画まだやってんだ)に出演したときのライブの模様(於フランス)がアップされている。


cyberbloom(初出2010年6月10日)

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2013年03月10日

Taisez moi / Didier Wampas

Taisez moiレ・ヴァンパス les Wampas を率いて28年。筋金入りのパンク、ディディエ・ヴァンパス。パリ交通公団の技術職員として長年働き続ける、尊敬すべき労働者ロッカー。Taisez moi (テゼ・モワ)は、彼の初ソロアルバム(タイトルは「オレを黙らせろ」という意味に解していいと思うが、フランス語の用法としては間違ったもの(のはず))。泣かせる傑作だ。60年代風バンドサウンドに乗せて、辛辣なのかふざけているだけなのかよくわからない、いつもながらの歌詞を飄々と歌う。レ・ヴァンパスのときとくらべいくぶんアコースティック寄りのバックの音のおかげで、ヴォーカルもリラックスした感じに聞こえ、肩の力の抜けた作品になっている。

収録曲のなかで一番おもしろかったのは Chanteur de droite (右派の歌手)という曲。ミシェル・サルドゥ Michel Sardou(右派歌手の超大物)をモデルとし、この歌手が左派から忌み嫌われる現実を批判的に語り、同時に、売れるため左派にすり寄る凡百の歌手たちを揶揄している(あるインタビューによれば、ディディエは左派の集会でわざわざサルドゥの歌をアカペラで歌い、ブーイングを浴びたらしい。そしてそれをきっかけとしてこの曲を構想したらしい)。党派性とは無縁のところですべての気に食わぬものに攻撃を仕掛けてゆく彼の子供っぽい、しかし自由な精神が発揮された曲だと思う。他にも La propriété c'est du vol (所有は泥棒だ)とか Punk Ouvrier (労働者パンク)といった痛快な曲が満載。最後の Ainsi parlait Didier Wampas (ディディエ・ヴァンパスかく語りき)では、オレを黙らせた方がいい、でないとこれからも陰険にふるまっていろんなことに文句を言い続けるぜ、と堂々と宣言して去っていく...。

今後彼が成熟して大人の歌手に変身するようなことは間違ってもないだろう。死ぬまで、語の本来的な意味での「パンク」であり続けてくれることと思う。




MANCHOT AUBERGINE

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2011年11月28日

ATOLL "ARAIGNEE DU MAL"

今回紹介するのは、「フランスのイエス」と呼ばれたアトール Atoll(=環礁の意)。彼らのセカンド・アルバム『夢魔 L'araignée-Mal 』はフレンチ・ロックの傑作として今も語り継がれている。アルバムの聴きどころは、タイトルにもなっている組曲「夢魔」。4楽章(?)構成で21分に及ぶ。タイトルの原義は「悪の蜘蛛」。ボードレールの Les fleurs du mal からインスパイアされたのだろうか。ロックバンドの構成にバイオリンが加わり、サウンドに決定的な色合いを与えている。ちょっとオカルティックな始まり。美しくも不安をかきたてるようなバイオリンの先導によって徐々にテンションが高まっていき、やがて視界が開け、高原状態に至るような曲の展開がなかなか良い。フランス語のボーカルも違和感はない。



アルバムには Cazotte No.1 というフュージョンの傑作も収められている。前のアルバムからメンバー・チェンジがあり、テクニック的にも格段に向上し、高度なアンサンブルと白熱したインタープレイが可能になった。タイトルは、幻想小説の先駆者と言われ、「悪魔の恋」(学研M文庫『変身のロマン』に収録)という作品で知られるフランスの18世紀の作家、ジャック・カゾット Jacques Cazotte から来ているのだろうか?ボードレールといい、カゾットといい、プログレは文学ネタにも事欠かない。

アトールを「フランスのイエス」と紹介したが、フランスでそう言われていたわけではなく、日本で紹介されたときの便宜的な呼称だったのだろう。実際、アトールとイエスは似ても似つかない。イエスは、聴けばイエスだとすぐにわかる、誰も真似ができない孤高の音世界を作り出してきたし、アトールに関して言えば、セカンド・アルバムの時点で理想的なメンバーとアイデアが偶発的に結集され、一瞬のひらめきのような作品を生み出した。


組曲「夢魔」
組曲「夢魔」
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2011年11月19日

HELDON "RHIZOSPHERE"

シングル・コレクション1972-1980(SINGLE COLLECTION 1972-1980)今から40年ほどさかのぼる五月革命の1968年前後、当時高校生のリシャール・ピナス Richard Pinhas はブルースに興味を持ち、ブルース・コンヴェンションというグループに参加していた。グループには後にマグマ Magma のメンバーになる、クラウス・ブラスキーズがいた。その後、彼はソルボンヌ(パリ第4大学)に登録し、哲学の勉強を始める。それと平行してスキゾ Schizo というグループを結成。スキゾは72年にシングルを録音するが、自身の博士論文が忙しくなって同年に解消する。そのシングル« Le Voyageur/Torcol » (写真のアルバム「SINGLE COLLECTION 1972-1980」に収録)でニーチェのテクストを朗読するジル・ドゥルーズ Gilles Deleuze の肉声を聴くことができる。下の動画で試聴できるが、68年のモノクロ映像を背景に使った粋な演出だ。



ピナスはドゥルーズの講義を受け、思想的に大きな影響を受けている。リゾスフィア組曲 Rhizosphere suite など、彼の曲のタイトルにもそれが伺える。一方、彼の博士論文の指導をしたのは『ポスト・モダンの条件』で知られるジャン=フランソワ・リオタール Jean-François Lyotard で、彼の指導のもと「スキゾ分析と SF の関係」というタイトルの博士論文を書き上げている。

リゾスフィア(RHIZOSPHERE)(紙ジャケット仕様でリマスター)(PAPER SLEEVE)

博士論文のタイトルからも察せられるように、SFに深い関心を抱いていたピナスは73年にロサンジェルスでノーマン・スピンラッド Norman Spinrad と初めて会う。彼にフィリップ・K ・ディック Philip K. Dick を紹介され、「マガジン・アクチュエル Magazine Actuel」にディックのインタビューを掲載する。74年、ピナスはエルドン Heldon を結成。グループの名前はスピンラッドの小説『鉄の夢 The Iron Dream』に出てくる都市にちなんでつけられた。

ピナスの論文の中身はわからないが(ソルボンヌの図書館に行けば読めるだろう)、ディックはまずフランスで評価されたという経緯がある。また、東浩紀が「サイバースペース」(in『情報環境論集』)の中で、ディックが小説の中で描いていた分裂症的コミュニケーションがドゥルーズ&ガタリと共鳴していることを指摘している。

Stand Byギターの音を聞けば一目(一聴)瞭然だが、リシャール・ピナスはキング・クリムゾンのギタリスト、ロバート・フリップから大きな影響を受けている。しかしエルドンのサウンドは、クリムゾンのようなグループによるジャズロックというよりは、ギターとシンセサイザーを使った実験性の高い音楽だった。フリップはかつてフィリッパートロニクスというオープンリールテープレコーダーを使った独自のディレイ・システムを使っていたが(最近では Windows Vista のサウンドを担当)、ピナスのギターはフリップのギター奏法やサウンド・エフェクトの影響を受け、とりわけフリップの音楽のヘビーメタリックな質感を受け継いでいる。ジャケットはベストな1枚といわれる"Stand By"。

HELDON - STAND BY(試聴)



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ラベル:heldon Deleuze
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2011年02月27日

Orwell "Le Genie Humain"

CDショップで何の気なしに買ってみたファーストアルバムが予想以上によかったフランスのバンド、オーウェル Orwell。昨年10月にの2枚目のアルバムが発表されていたことをつい最近知り、聴いてみたところこれが前作を上回る秀作でした。ファースト・アルバムでギルバート・オサリバンの "Clair" をカヴァーするなど、ノスタルジックなポップスへの嗜好を示していた彼ら、今作もその路線を変えることなく、さらにソングライティングのセンスに磨きがかかっています。ほとんどの曲はフランス語(アルバム中の1曲 Elémentaire をお聴きください)で歌われていますが、実にしっくりと曲にはまっていてフランス語ロックの名作のひとつともいえるでしょう。全体に漂うレトロな雰囲気がこの季節にぴったりです。

□ Orwell "Elémentaire" http://youtu.be/izDLVJpLras


Le Genie Humain
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2010年05月15日

AUTOUR DE LUCIE

音楽と言語の関係はいつも重大なテーマだ。日本でも、ロックは英語で歌うべきか、日本語で歌うべきかという論争がかつてあった。強いアクセントを持つ英語をベースに生まれたロックは果たして日本語に合うのか。英語派は内田裕也(本木雅弘の義父)、日本語派ははっぴいえんど(細野晴臣、大滝詠一、松本隆らが在籍⇒視聴「夏なんです」)。その折り合いをつけたのがサザン・オールスターズだと言われている。つまり英語のように日本語で歌うというやり方だ。

フレンチ・ウィスパーと言われるように、怒鳴ったり、叫んだりするよりも、フランス語は淡々と囁くように歌うのがいいようだ。AUTOUR DE LUCIE はフランス語で歌っていることにあまり違和感がない。それは歌い方のせいなのだろう。

Autour De Lucie Immobile

AUTOUR DE LUCIEは、女性ボーカルのヴァレリー・ルリヨが唯一の固定メンバー。彼女が曲も書いている。AUTOUR は意外にもアメリカで受けが良かったらしく、1994年に出たファースト・アルバム L’ECHAPEE BELLE はフランスのグループとしては例外的に1年間で15000枚を売った。このアルバムは1995年に日本でも発売され、フランスよりむしろ外国で支持された。アメリカでのツアーは最初のうちフランス語のボーカルが障害になったようだが、コンサートをこなすうちにそれが評価へと変わっていた。アメリカでの成功に気を良くして、彼らはしばらくアメリカに留まって活動するようになる。2枚目 IMMOBILE が出たのは1997年。1枚目以上にポップでメロディアスな作品。これも40000枚のヒット。3枚目のアルバム、FAUX MOUVEMENT は2000年の春に発表。これまでのアコースティック路線から大きく変化し、初めてエレクトロニクスを使い、ループやサンプリングによって新たな世界を切り開いた。

L'ACCORD PARFAIT - AUTOUR DE LUCIE

今週かけたのは、L'ACCORD PARFAIT。アルバム L'ECHAPPEE BELLE から。「完全な調和」という意味だが、男女の関係を音楽になぞらえている。初めの頃、AUTOUR をフランスのカーディガンズと紹介してたのだが、カーディガンズの音沙汰がなくなったので、だいぶ前に「フランスのブリリアント・グリーン」に変更した。ブリリアント・グリーンとは、女性ボーカル、ギター、ベースという構成も同じだし、ギターの感じがよく似ている。90年代の前半によく聴いていた、ブリティッシュ系のギターバンドの音。さらには80年代のネオアコにまでさかのぼる。

この手の音を出すフランスのバンドが他にいないわけではないのだが、何せみんな英語で歌っている。国境を越えて成功しているフランスのバンドの多くはやはり英語志向が強い。AUTOUR DE LUCIE のようにフランス語で歌い、かつ良質なロックというのはなかなか見つからないのだ。

アルバム全体として完成度が高く、しかも聴きやすいのは2枚目のIMMOBILE (写真右)だろうか。個人的にもアルバムを通して聴いていたのはこの作品だ。3枚目はダーク&ダビーで一般受けはしないかもしれない。



ネットが使えるクラスでは「Personne n'est comme toi」(=あなたのような人はいない)のビデオクリップを見ている。4枚目のアルバムからの曲。抑制の効いたギターとタイトなドラム、そしてハモンドオルガンの響きがカッコいい。


□AUTOUR DE LUCIE 公式サイト


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2010年04月08日

ORWELL

geniehumain.jpgCDショップで何の気なしに買ってみたファーストアルバムが予想以上によかったフランスのバンド、オーウェル Orwell。2枚目のアルバムも聴いてみたところこれが前作を上回る秀作でした。ファースト・アルバムでギルバート・オサリバンの "Clair" をカヴァーするなど、ノスタルジックなポップスへの嗜好を示していた彼ら、今作もその路線を変えることなく、さらにソングライティングのセンスに磨きがかかっています。ほとんどの曲はフランス語(アルバム中の1曲Elémentaireをお聴きください)で歌われていますが、実にしっくりと曲にはまっていてフランス語ロックの名作のひとつともいえるでしょう。

ところで、ベスト・オブ・ギルバート・オサリバン子供の頃、テレビのCMでやたら流れている曲があってそれがギルバート・オサリバンの「アローン・アゲイン Alone Again (Naturally)」であったことを知ったのは相当後になってからのことです。ゆっくりとしたリズムと、一度聴いたらすぐに口ずさんでしまえるような親しみやすいメロディのこの曲は、年月を経ても色褪せることのない名曲中の名曲です。品のある優しい声は、どこか乾いていて寂しげ(「アローン・アゲイン」はひとりぼっちになってしまった男の悲しい歌でもあるのです)に聞こえます。彼のナンバーは、この曲のほかにも "Clair" や "What's in a Kiss" など、CM や映画で多用され、どこかで一度は耳にしたことのある名曲ばかりなので、まずはベスト・アルバムをお聴きすることをおすすめします。ところでその昔、ポール・マッカートニーが彼を自分の後継者として認めたという話ですが、そのポールはいまだ現役…




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